いけばなとは - いけばな池坊 相模原教室
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いけばなとは

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いけばな池坊とは

いけばなは四季折々の樹枝・草花などを花器に挿し、その姿の美しさ、いのちの尊さを表現し観賞する日本の伝統芸術です。 池坊の歴史は一番古く、日本いけばなの根源でありいけばなの歴史そのものとなっています。

池坊には

「立花(りっか)」

生花(しょうか)」

自由花(じゆうか)」

の3つのスタイルがあります。

立花(りっか)

室町時代に産まれた床の間を飾る為に生けられた様式で、生け花の基本の一つです。色々な種類の草花が互いに協和し絵画のような風景的な情緒を花瓶の上で表現したものです。

立花00

 

生花(しょうか)

茶の湯の流行によって茶室に飾られるようになった生け花の事で、小さな床の間に飾るのに適するように立花を簡略化した手ごろな生け花です。花らしさを大切にし、その草花の性質にかなう生け方で表現します。

生花 (5)

 

自由花(じゆうか)

定まった型はなく、草木の形状や質感にも目を向けながら文字通り自由にいける様式で、伝統的な形式にとらわれない幅広い表現が可能です。

DCIM0678
※生徒作品

 

その他

当教室ではその他季節に合わせたフラワーアレンジメントなどを作る場合もあり、一年を通じて花のある暮らしを感じる事ができます。

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